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HISTORY OF THE DEPARTMENT

 

療病院時代

オランダ人 C. G. Mansvelt(1876-77年)
ドイツ人 Heinrich Botho Scheube(1877-81年)生理学を講述

1882年 (明15) ~1891年 (明24)

栗生光謙(生理学、物理学を講義)

1891年 (明24) ~ 1894年 (明27)

宮入慶之助(生理学、衛生学を講義)

1894年 (明27) ~ 1897年 (明30)

富永兼棠(生理学、衛生学を講義)

1901年 (明34) ~ 1911年 (明44)

永井徳寿(生理学専任教師)

1910年 (明43)  9月

佐武安太郎 京都府立医学専門学校教諭として着任

1915年 (大4) 11月

佐武安太郎 東北帝国大学教授に転出

1915年 (大4) ~ 1947年 (昭22)

越智真逸教授(1923年(大10)本学が大学に昇格と共に教授となる)

1947年 (昭22) 9月

吉村寿人 教授着任

1955年 (昭30)

大学院併置にともない生理学教室は2講座となる
生理学教室を第一生理学教室に改称
(生物物理化学教室が第二生理学教室に改称)

1967年 (昭42) 8月

基礎2号館3階に移転

1970年 (昭45) 3月

吉村寿人教授 停年退職

1970年 (昭45) 6月

亘弘 教授着任

1977年 (昭52) 12月

亘弘教授 生理学研究所教授に転出

1978年 (昭53) 4月

森本武利 教授着任

1996年 (平8) 9月

基礎2号館3階より基礎医学舎6階へ移転

1999年 (平11) 3月

森本武利教授 停年退職

2000年 (平12) 2月

丸中良典 教授着任

2003年 (平15)

第一生理学教室と第二生理学教室が大講座である生理学教室の一員となり 
当教室(旧第一生理)は生理学教室生理機能制御学部門となる

2003年 (平15)

大学院重点化が行われ 生理機能制御学として発足

2007年 (平19)

大学院名称を細胞生理学に変更

2018年 (平30) 3月

丸中良典教授 停年退職

2018年 (平30) 9月

樽野陽幸 教授着任